SDK 評価の前に
ボード型番、Linux ディストリビューション、ボードサポートパッケージ(BSP)、RKNN Runtime のバージョン、利用可能メモリ、画像形式をご提示ください。想定ストリーム数、1 ストリームあたり毎秒処理するフレーム数、アプリケーションの受入目標もお知らせください。
- 対象ボードとランタイムのバージョン
- 画像解像度、フレーム処理頻度、並列処理数
- 評価目標と受入基準
開発者向け資料
処理の流れ、評価に必要な情報、本サイトで使用する用語を確認できます。SDK パッケージとバージョン別の API ドキュメントは審査後に提供します。
ボード型番、Linux ディストリビューション、ボードサポートパッケージ(BSP)、RKNN Runtime のバージョン、利用可能メモリ、画像形式をご提示ください。想定ストリーム数、1 ストリームあたり毎秒処理するフレーム数、アプリケーションの受入目標もお知らせください。
画像またはデコード済み映像フレーム → 顔検出 → 顔の位置合わせ → 特徴量抽出 → 特徴ベクトル。位置合わせには、モデルが対応するランドマークを使用します。前処理、出力形式、モデルバージョンは提供パッケージに明記します。
顔 SDK の概要を読む画像またはデコード済み映像フレーム → 人物検出 → 人物領域の切り出し → 特徴量抽出 → 特徴ベクトル。人物のクラス ID、前処理、特徴ベクトルの形式は提供パッケージに明記します。
人物 SDK の概要を読むバージョン別 API ヘッダ、サンプルコード、モデルファイル、互換性情報は審査後に提供します。商用 SDK とモデルパッケージの一般公開ダウンロードはありません。
評価資料を申請確認しておきたいこと
ありません。フォームで収集するのは業務情報と技術要件のみです。生体情報を含む画像、人物データベース、認証情報、機密の学習データは送信しないでください。
本サイトでは現在、検証済みの性能数値を公開していません。評価時に測定項目を合意し、ハードウェア、モデルバージョン、入力解像度、処理負荷を記録します。性能に関する約束は、明示した条件での測定結果に基づいて行います。
本サイトでは、ローカルに導入する SDK と開発サービスを紹介しています。オンライン推論 API やセルフサービスの従量課金は提供していません。クラウドサービスの要件は個別にご相談いただけますが、提供可否と範囲の確認が必要です。
SDK(ソフトウェア開発キット)は、アプリケーションへの組み込みに使うライブラリ、インターフェース、サンプル、ドキュメントをまとめたものです。特徴ベクトル(embedding)は、画像領域から抽出した特徴を数値の並びで表したものです。氏名や身元情報、属性解析の結果ではありません。
評価ライセンスは、合意した期間と機器数の範囲で試験するためのものです。有償 PoC は、合意した技術目標を満たすかを確認する導入前検証です。OEM ライセンスは、メーカーの自社製品内で SDK を使用する範囲を定めます。試験への参加や PoC の料金支払いだけで、製品利用や再配布の権利が付与されるわけではありません。
BSP はボードサポートパッケージの略で、ボード固有の起動設定やハードウェアドライバーなどをまとめたものです。RKNN Runtime は、対象デバイス上で RKNN モデルを実行します。ONVIF はネットワーク映像機器の相互接続、RTSP は映像ストリームのセッション制御、WebRTC はブラウザー視聴などのリアルタイム通信に用いられます。必要な機能と機器の互換性は、案件ごとに検証します。
ハードウェアと要件を確認し、目的を絞った評価から始めましょう。